日本ライティングBlog

ハイゼットジャンボLEDヘッドライト取付け

ハイゼットジャンボにH4タイプのLEDヘッドライトを取付け

「軽トラにLEDヘッドライトは取付できない」というのは過去の言葉になりつつあります。

こんにちは。
日本製LEDヘッドライト日本ライティングの内藤です。

数年前のLEDはヒートシンクが大きくスペースの無い軽トラには取付けできないことが多々ありました。ボディを凹ませて無理やり取付けされた方も多くいらっしゃると思いますが、今では小型のLEDがあたり前になり取付けできるLEDも増えてきています。

日本ライティングは更に、軽トラ専用のLEDヘッドライトというのを開発して今では、「軽トラのLED=日本ライティング」というイメージになりつつあるのではないでしょうか。

今回は、軽トラ販売台数ランキングで1位になったハイゼットトラック(ハイゼットジャンボ)に日本ライティングのLEDヘッドライトは取付けできるのか?試してみたいと思います。

お取り付けしていただくのは、車弄り大好きな悪ノリおやじさんです。所有されているのはハイゼットトラックのトップグレードのハイゼットジャンボです。乗られて14年の愛着湧く車にLEDを取付けていただきました。

ハイゼットジャンボのヘッドライトをLED化

ヘッドライトユニットを取外す

ハイゼットジャンボ悪ノリおやじさん

ハイゼット200系前期はヘッドライトとウインカー&ポディションが一体になったコーナーランプが別体になっていますので、手順としては、
 

  • ①コーナーランプはヘッドライト本体に爪で引っ掛けてあるため、下部にあるネジ1本を外し、爪を壊さないように前方側手前に押し出すように外す
  •  

  • ②コーナーランプを外すとヘッドライト本体を止めてるネジが2本あるので外す
  •  

  • ③ネジと反対側は突起2本が差し込んであるだけなので壊さないように外す
※自分のみたいにアイライン装着の場合はユニットを外す前に取外しました。
※200系後期は一体型

LEDヘッドライトを取付け

ハイゼットジャンボ悪ノリおやじさん

取付けは、他の車と同じ手順で、

①既存の球を外す
②LED本体の口金をLED本体から外し、ライトユニットに取付ける

ハイゼットジャンボ悪ノリおやじさん

③口金を外したLED本体に防水ゴムを取付ける

 

防水ゴムを装着してからLEDを取付けると問題な理由

 

  • ●防水ゴムの反発力によりバルブが動き配光不良
  • ●固定位置がわかりにくいため口金を破損する恐れがある
  • ●ファン部分を押し込んでしまい破損する恐れがある

 

 

ハイゼットジャンボ悪ノリおやじさん

④LED本体をライトユニット取付けた台座に差し込む、この時口金に対しLED本体は一定にしか入らない。※付属の優しい取り扱い説明書参照

ハイゼットジャンボの取付けポイント

日本ライティングのLEDは、ドライバーユニットのボックスがLED本体とは別にあります。普通車と違い、ボンネットがない軽トラはライトを取り付ける前にドライバーユニットが干渉しないように、位置決めを行ってください。(私の場合、位置決めに3回くらい脱着しました)

  
特に助手席側は空調部品が突起してるので、さらに設置位置が絞られます。

ハイゼットジャンボ悪ノリおやじさん

軽トラはスペースが無くてLEDが取り付けできないと言いますが、日本ライティングさんのLED商品で見るとおそらく2cmくらいはまだ余裕があると思いますので、全然問題ありませんでした。

点灯チェック

ハイゼットジャンボ悪ノリおやじさん

以前もLEDを取付けていたので、ハロゲンとの比較は分からないですが、他LEDと比べ明らかに明るく感じ、当然運転にしても視界が広がりを感じました。

ハイゼットジャンボ悪ノリおやじさん

安心の日本製で外国製と変わらない価格にはびっくりです。ケチも付けたかったですが、つけるところがなかったですWWWW
LED取付け後に数日間乗ってみてノイズが無いのにビックリ

日本ライティングさんのLEDに変えてラジオにノイズが入らないことにビックリしました。
  
以前取付けていた他社のLEDヘッドライトは、助手席に乗る人が「何の音?」と言うくらいファンの音が聞こえてました。また、ライトを点灯するとラジオなどへのノイズがすごく全く電波をキャッチしてない状態でした。
  
それが、日本ライティングさんのLEDヘッドライトはエンジンかけてない状態でも耳を澄まさないと聞こえないくらいのファンの音、点灯してもラジオにノイズが入ることは無くなりました。

今回取付けた商品

TOP