日本ライティングBlog

LEDヘッドライトの取付け方法を軽トラで解説

こんにちは。
国産LEDヘッドライト日本ライティングの内藤です。

前回のH4タイプの取付けに引き続き今回は軽トラを用いてLEDヘッドライトの取付けをレクチャーします。

過去の取付け解説はこちらをご確認ください。

関連記事:車種別の取付方法

軽トラのLED化については、この記事でも解説していますが、今まではバルブ後方のスペースの問題から取付けできず諦めている方も多くいらっいました。

中には、ボディを凹ませて取付ける凄腕の方もいましたが、大半の方はハロゲンのままか、「本当に寿命は大丈夫なの?」というようなLEDを仕方なくつけていた方と思います。

そのような状況をみて日本ライティングでは軽トラ・軽バン専用のLEDを開発しました。今回はその商品の取付けについて解説したいと思います。

軽トラ専用H4タイプの取付け方法

軽トラや軽バンタイプは、ヘッドライトユニットを外さないとバルブにアクセスできないため、まずはヘッドライトユニットを外します。

車両によってはバンパーを外す必要がある場合と無い場合があります。今回は、「バンパーを外す場合」で解説します。

配線を外して、車両からヘッドライトを取り外します。繋がっている配線類を外すことを忘れないようにしてください。

バルブを外していきます。
バルブを外すには、まず防水カバーを取り、バルブを固定しているピンを外せば、ハロゲンバルブが取り外せます。

※外したハロゲンバルは、LEDが不点灯になった場合、応急処置として必要になりますので大切に保管をお願いします。


今度は、交換するLEDバルブの事前準備として、LED本体と口金を分離させます。方法は下記写真の矢印のように口金を回し取り外してください。

取り外す際は、ケガをする恐れがあるため、布等でくるんで作業してください。

取り外した口金を下記写真のように取付けます。その後、ピンでしっかりと固定してください。

ここでバルブを付けてしまう方がいらっしゃいますが、先程外した防水カバーをLEDバルブに被せる形で取付けてください。

カバーを入れ込む目安ですが、下記写真のように白いリングがむき出しになるまで下に押し込んでください。

LEDバルブをユニットに装着しますが、コツとして押し込みながら、バルブを回すとしっかり固定できます。

ポイント

しっかり固定されなかった場合、カットラインがボヤケてしまいます。

更に、取付けする間に向きをしっかり確認してください。日本ライティングの軽トラ・軽バン専用LEDは、配線が地面の方に出るように固定をお願いします。

正面から見て、下記写真が正しい取付け位置となります。

H4取付けでの注意点

正面から見たときに、バルブはやや左に傾きます(11時55分程度の位置)。これが正常な位置です。地面と垂直や右に傾いている場合はバルブが最後まで回りきっていないので、最後まで回すようにしてください。

この少しの角度でカットラインが出ず、配光不良になります。

ドライバーを固定します。今回はバンパーを外しているのでバンパー裏のスペースにドライバーを固定します。配線が届くか事前に調べてくださいね。

ウインカー等の配線を接続しヘッドライトユニットを戻します。LEDヘッドライトの配線接続は、ユニット取付後に行ってください。

LEDヘッドライトの配線を接続します。配線は付属のインシュロックを使用してしっかり固定をします。

バンパーなどをもとに戻し終了です。

今回取付を行った商品

   
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